The fishing for the product test
テスト釣行レポート


  Yellowtail  (Kyoto)

 April 2, 2015


 ●場所 京都 丹後沖

 ●釣り日時 2015年4月2日

 ●ターゲット フィッシュ ブリ

 ●テスト内容 試作ジギングロッド / 試作ジグ 


 丹後沖 ブリ

 ジギングロッド ジグの試作が出来たので

 松井さんと丹後沖でテストを行いました。


 色々なタイプのジギングロッドの開発を行っています。
 

 ライトジギングロッドの試作


 一見すると簡単と思われがちなライトジギングの世界ですが

 非常に奥が深いです。


 ライトジギングロッドの開発をカーペンターへ

 期待を下さる方が多いのには驚いています。


 今までの概念にないライトジギングロッド・・・

 多くの方々にいただいておりますご要望に添えるように

 開発を頑張ります。

 
 

 PSCのULパワーの試作

 PSCのベイトロッド

 新しい調子の試作ロッド



 今回、丹後は船中でワラサが3匹という釣果でした。

 昨日までよく釣れていたそうですが、

 ベイトがアミエビに変わった途端に

 ジグへの反応が悪くなったとのことでした。

 アミエビを表層でパクパク群れで食べていたので

 γ15で狙えば釣れたと思います。

 ルアーが少しでも大きいとこの状況では食わないことが多いです。


 持ち込んだ試作ロッドでのヒットはありませんでしたが、

 しゃくりのフィーリングはとても良かったです。

 継続してテストを行います。



 下記にジギングロッドのスペックについての

 私たちの考えを載せさせていただきました。


 

 ジギングロッドのスペック


 松井さんや製品開発協力者様とよく話をするのですが、

 “ジギングロッドをスペック表示で表すことはとても難しい” です。

 PSCのスペックを表す時も難しかったです。

 何故なら条件により、適正な使用ジグの重さは

 変化をするからです。

 水深 潮が有る無し 風と潮の関係 

 ジグの形状による抵抗の違いなどなどで変化します。


 また、アングラーがジギングロッドのどの部分まで使って

 アクションをさせるかでも変わります。

 バットにどんどんジグを乗せてしゃくれば、しゃくれてしまうのが

 ジギングロッドです。

 この使い方も、度が過ぎれば良い感覚を損なってしまいます。

 フィーリングが良い感じで使える範囲が人により

 異なります。


 どの釣竿も同じだと思いますが、スペック表は参考として

 考えて、アングラーが条件により適正と感じるところが

 適正だと思います。


 面白いことに釣竿は慣れてくると、もっと重いルアーを

 キャストすることが出来たり、重いジグをしゃくったりすることが

 出来るようになります。

 逆に軽いルアーをより遠くへ飛ばせたり、軽いジグをしゃくれたり

 するようになります。


 スペック表だけを参考に釣りをするのではなく

 実際の釣りの現場で、自分がフィーリングが良いと感じる感覚を

 最優先させることが一番だと考えています。

 

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