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The fishing for the product test
テスト釣行レポート


 ■テスト釣行レポート■


  Yellowtail Fishing Japan (Kyoto)

  September 20, 2012

 ●場所 京都府 丹後半島

 ●日時 2012年 9月20日

 ●ターゲットフィッシュ ブリ

 ●テスト内容 ジグ実験ロッド

 丹後半島 ブリ ジギング

 改良した試作が出来たので、再び丹後半島へ

 ロッドテストに出ました。

 今回も船はアルバトロスさん、スキッパーの

 松井さんにお世話になりました。


 ジグの性質とロッドの関係を調べるために

 色々なタイプのジグ、重さを用いてロッドの

 実験をしています。

 特にその地域で多用されているジグを主体に

 テストを行っています。


 水深、ラインの立ち方(方向)、潮の負荷

 リールのギアー比、スプール径、糸巻きの量などが

 もたらすジグのアクションの変化や

 捕食している餌により

 ターゲットフィッシュが好むアクションが異なることなどなど

 一つずつを分析して、ロッドの性質の決定付けを

 行っています。


 

 水深100mで西尾さん キャッチ。


 だれも釣れない中、適正な状況判断で釣れた魚だと

 感じました。

 水深60mでヒット。


 松井さんに基礎から教えていただき、

 釣れるシャクリの感覚が分かってきました。


 この感覚を多くの場面で、幅広く出すことが

 出来れるロッドが釣れるアクションが出やすいロッドだと

 考えます。

 疲労感が少なく、使用感が気持ちが良い感覚であることも

 たいへん重要なことがらです。


 一つずつ試し、答えを得て、私たちカーペンターが

 考えるジギングロッドの形を作っています。


 西尾さん カンパチ キャッチ。


 『以前よりジギングをやってきたが、

 凄く深く考えて行うジギングで以前に増して

 最近、ジギングがとても面白いです』 と西尾さん

 試作ロッドでハガツオ

 ジギングを勉強したことでパンドラ系のルアーの

 開発にも飛躍的な進展があります。

 面白いルアーが何年かのうちに誕生すると思います。


 ジギングロッドの開発で調べたいことがたくさんあるので、

 今後、大型魚のロッド、ルアーの開発並みに

 日本海、太平洋 瀬戸内海へ行くことも増えそうです。


 船長 お世話になりました皆様、

 ありがとうございました。


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