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The fishing for the product test
テスト釣行レポート


 ■テスト釣行レポート■


  Bluefin-Tuna Fishing Japan (Nagasaki)

  May 17, 2010

 ●場所 長崎県 七里ヶ瀬
 ●日時 2010年 5月17日 19日
 ●ターゲットフィッシュ クロマグロ ブリ
 ●テスト内容 マグロ試作ロッド ブルーフィッシュ60g パンドラ50g 80g

 七里ヶ瀬 クロマグロ

 マグロのテストロッド、ルアーが出来たので

 玄界灘でテストを行いました。

 船はサンライズさんです。

 プロショップ 茂木さんのツアーに参加させて

 いただきました。

 現在の玄界灘は条件が難しく、マグロは居るには居るが

 ベイトの関係からか、活性が上がらない状態にある。

 3〜4年前の投げれば釣れるという状況にはない。

 厳しい条件を打開するには、各々の釣り方に

 特化した専門的な戦闘能力の高いタックルを

 投入する方法が考えられる。


 試作中のマグロロッド

 中弾性カーボンを使用した、軽量かつ強靭な

 マグロロッドをテストしております。

 また、カーボンクロスをハイブリッド化して

 軽量かつ、更に破壊耐力を上げた超大型マグロ用の

 試作ロッドも進めております。

 ショートレングスからロングレングスまで釣り場の特徴や

 用途に合わせて試作をしております。

 

 ワラサの大きなナブラがありました。

 シラスナブラで食わせることが難しかったです。


 マイ フェバリットロッド BC80ULR + γ25g


 暫く、どのようにすれば食うのか分からず、

 ルアーのフックに魚が引っかかるだけで、

 口でのバイトがありませんでした。

 試行錯誤していて、この状況での食わせ方が

 少し分かり、何とかヒットさせることが出来ました。

 同じシラスナブラでも、”簡単に食う場合” と 

 ”食わせることがとても難しい場合” があります。

 多くのことが分かるまですごく時間が掛かりそうです。

 塚田さんはフラットベイトでキャッチ!!

 タイラバで鯛

 たくさん鯛が居ました。

 のっこみのようです。

 

 ブルーフィッシュ60g プロトタイプ

 この条件のワラサに対してヒットが多いと感じた。

 釣れている釣法は、誘い出しです。

 ブルーフィッシュ60g よくヒットしました。

 鳥の飛び方から推測するに、ベイトは烏賊のようでした。

 BLC83/16 + ブルーフィッシュ60g

 

 大谷内さんから教えていただいた

 ポッパーでの食わせの方法も効果がありました。

 ブルーへリング(フローティング)にて

 伊東さんはγ60でキャッチ!

 試作ロッド センシティブ&ストロング SS88/20 で

 ヨコワがヒットしました。

 超繊細なティップを持ちながら、アグレッシブな

 ベリー バットを持つSSシリーズ

 小型のルアーにしか興味を示さないセレクティブな

 ターゲットに威力を発揮すると期待しています。

 試作中のパンドラ80gでキャッチ

 SS88/20 + パンドラ80gでキャッチしました。

 ベイトは小型のトビウオでした。

 パンドラ80gにワラサがヒットしました。

 パンドラ 徐々に青物でも食わせ方が分かりだしてきた。

 伊東さん ヨコワヒット!

 γ90でキャッチ!!

 伊東さん ヒラマサもキャッチ!!

 鮪朗 Kattboi (シンキング)の 80gで

 一個のルアーに二匹のワラサがヒットしました。

 別の8フィート8インチのマグロロッド

 マグロに使うことが多い重量のルアーに

 ティップのパワーを設定しました。

 この試作ロッド、驚くほどの異次元の飛距離が出ます。

 このクラスとしては、超軽量です。

 完成すれば、これもまた、素晴らしい竿になりそうです。
 

 鮪朗 Kattboi (シンキング)の 80g + 試作の

 8フィート8インチのロッドで超遠投して

 仕留めました。

 なかなかヒットさせることが難しい単発のトビウオナブラ

 でしたが、強力な武器が味方してくれて

 釣ることが出来ました。

 マグロ釣りに於いても、カーペンターの新しい武器が

 続々誕生してきます。

 ”釣れないを釣れるに変える” 新兵器たちです。

 異なる条件に素早く対応できるように

 臨機応変にタックルを選択をして、アプローチすることで

 今まで以上に緻密なマグロゲームが楽しめると

 思います。この考え方が、厳しい条件下で結果を

 出すことができる一つの方法だと考えております。
 

 田代船長 茂木さん 皆様 ありがとうございました。 



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