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The fishing for the product test
テスト釣行レポート


 ■テスト釣行レポート■


 GT Fishing Australia (Jewell Reef)

  2008 October 24,


 ●場所 オーストラリア グレートバリアリーフ (Jewell Reef)
 ●日時 2008年 10月24日〜11月1日
 ●ターゲットフィッシュ GT
 ●テスト内容 シーフロッグ Two hook 120g Newブルーフィッシ105g GT−イプシロン140g

 オーストラリア GT

 オーストラリアのカーペンターロッド販売を
 して下さるノマドさんへ行きました。

 ケアンズからリザードアイランドまで水上飛行機で
 移動しました。

 リザードアイランド付近のリーフを狙いました。

 風が強く外洋に出られなくて、インリーフでの
 釣りになりました。

 母船をベースにクルーザー3艇で釣りをしました。

 リザードアイランドで餌付けされているGT

 黒い魚影はほとんどがGTです。

 100kgを超えるハタもいました。

 試作のNew ブルーフィッシュ105g

 この新しいブルーフィッシュは、γのように
 ジャークで使ってもフィッシュイーターが喰いやすい
 ルアーの動きが出るように、形状、バランス共にリファイン
 されています。

 従来のブルーフィッシュと同じく、若干のスピード
 変化を加えた、ただ巻きでも従来のブルーフィッシュと
 同じ動きが出ます。

 New ブルーフィッシュのただ巻きでもジャークでも
 使うことが出来る性質は国内GT、海外GT問わず
 オールラウンダーとして使うことが出来ます。

 ジャークアクションで使ってもGTが喰いやすいアクションに
 セッティングしているので、国内のGTゲームに
 強い武器となってくれると思います。

 ”New ブルーフィッシュ” と ”GT−γ” の有効な
 使い分けは、また機会を見つけて説明させて頂きます。

 全体バランスの煮詰めと最終の微調整で完成します。

 このブルーフィッシュのサイズ違いも試作を開始しています。
 試作は、ブルーフィッシュ60gです。
 青物、マグロに効果が期待出来そうです。

 また、GT用に大型のブルーフィッシュの試作も
 来春に向けて開始します。

 

 New ブルーフィッシュ105gのジャークでハタもヒット

 要さんにヒット!

 良型GTキャッチ!

 村田さん、大きなグルーパーをキャッチ!

 松岡さんの力強いフィッシングスタイル

 松岡さん、良型GTキャッチ!

 増田さん、イソマグロキャッチ!

 風が強く、グレートバリアリーフのアウトリーフ側へ
 行けない。

 アウトリーフは大型GTが多いらしい。

 試作ルアー ε(イプシロン)140gで良型GTキャッチ

 試作ルアー ε(イプシロン)140gは
 青物のナブラに大きな効果があった
 『LBε(ライヴベイト・イプシロン) 30−115F』 の大型版です。

 青物のナブラに効果があり製品化しました
 『LBε(ライヴベイト・イプシロン) 30−115F』 は
 ただ巻きで使うことを前提にしておりますが、
 この試作ルアー ε(イプシロン)140gは自分自身で、
 ”マニュアルアクション” を加えることで強烈な集魚効果が
 ありました。

 写真のフィッシュイーターは少し釣り場に範囲はありますが
 ほとんど同一場所でヒットしました。

 その辺りにいるフィッシュイーター全般に強烈に
 アピールしていることを感じました。

 このアクションがオートマチックで出来れば
 凄いヒットルアーになるだろうと思いました。


  ε(イプシロン)140gで大きなナポレオンフィッシュも

 TBL84/22RF + ε(イプシロン)140g

 少し離れた所でマダラハタがε(イプシロン)140gにヒット

 蛸を吐き出しました。
 

 今回、私がメインで使ったロッドは 
 『TBL84/22RF』です。

 元々はクロマグロや青物で使っておりますが
 今回、延々とキャストを繰り返すリーフでの釣りに大変
 重宝しました。

 ブルーフィッシュなど100g位のペンシルで
 体力をキープした楽しいGTフィッシングが出来ます。

 根ズレが少ない釣り場なら10〜30kgまで位の
 GTなら大丈夫です。

 PE6号+リーダー130Lbまで使っていますが
 これもファイト時のロッドの角度を適正にすれば
 大丈夫です。

 22Lbとライトですが、破壊耐力が高いので
 ロッドのベントを見ながらファイトすれば、
 折れることはほとんどありません。

 モルジブ パラオ GBRなどコーラルリーフのGTフィッシング
 を楽しくするお勧めの一本です。

 

 村田さん、パワーファイトでキャッチ

 クーさん、沢山のGTを釣られていました。 

 クーさん、マダラハタをキャッチ!

 要さんのシーフロッグ Evo−T105gに大型魚がバイト!

 要さん、イソマグロ42kgキャッチ!

 おめでとうございます!!

 乗り合い船だったので、色々な国からアングラーが
 来ておられた。

 村田さん、次々GTキャッチ!

 力強い松岡さんのファイト!

 既存γとは異なる実験ルアーでキャッチ

 そのターゲットに合った釣れるアクションを求めて、
 日々仮説と検証を繰り返しています。

 実験を行ってきた凄い数の試作ルアーが工房にあります。

 写真のこのルアーのアクションが表層のベイトを意識した
 クロマグロに効果があるのではないかとの仮説を
 立てています。

 GTでも実験を行いました。一つのデータとしてまた
 蓄積が出来ました。

 次はクロマグロのフィールドで仮説の検証をおこなっていく
 予定です。

 もしかして、既存のγよりクロマグロを釣ることに
 特化したルアーが出来るかもしれません。


 ブラジルから来られていました。

 クーさん、沢山のGTをキャッチ!

 クーさん、ナポレオンフィッシュをキャッチ

 アンドレーさん、コクハンアラをキャッチ!

 松岡さん、次々GTキャッチ!

 完成に向けて進んでいる
 『シーフロッグ Two hook 120g』

 シーフロッグの進化型の2フックモデル

 使い方は、基本的なポッピングポッパーです。

 ポッパーというルアーが持つ特徴が生かせるように
 TBL80/30RF−SHP TBL711/35RF
 CV79/35RF CV79/40RF−SHP
 との組み合わせで調整を行っています。
 

 試作ルアー シーフロッグ シーフロッグ Two hook 120g

 さんご礁域の少し深場(水深15m位) や
 浅場でも複雑な沈み根周りはポッパーが良かった。

 バランス調整を行っている 『シーフロッグ Two hook120g
 プロトタイプ』 でキャッチ

 現在のカーペンターのノウハウでリファインをした
 シーフロッグの2フック仕様です。

 アクション的には、釣れやすいアクションが出ていると
 思える場面がいくつかありました。

 

 茂木さん、投げればいつもすぐにヒット!

 ブルーフィッシュマスター

 今回も多くの実験を行いました。

 釣れるルアーを作るには莫大なデータが必要です。

 地道な実験が ”夢のルアー” として形を現すと
 信じています。



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