三重沖のシイラ
(2003.8.10) 
尾鷲沖編
台風明けのうねりの残る中を進む。
パヤオが切れてなくなっていたが
近くに巨大な浮遊物が
濱田さん おニューのBC66HPで
余裕のファイトで大型シイラゲット
一斉にキャスト!
今回のテストはBCフィネスシリーズ(ニューコンセプトガイドセッティング)とBCベイトシリーズの
ガイドセッティングを持ち込みました。
BC74ULR−S フィネスが綺麗な弦を描く
三木崎灯台
ロッドテストに集中していたためビデオをほとんど回しておらず、また、
ほとんどリリースしたため写真がなくてすみません。
110cm位まででしたが全員で相当数のシイラが上がりました。
BC79ULのフィネス版のBC74ULR−S フィネスも多くのシイラを
掛けてテストすることが出来ました。
シャープなフィーリングで操作できるBCフィネスシリーズ
細部を煮詰めていきます。
今回お世話になったチーム AMAの皆さん
玉木さん
佐藤さん
山下さん
長縄さん
濱田さん
新開さん
伊藤さん
(写真がなくてすみません)
お世話になった船は、三木浦 三善丸さん です。
三重沖のシイラ
安乗編
(2003.8.11) 
次の日に安乗片山丸さんから出港しました。BC60MF−S フィネス BC63LR−S フィネス BC72ULR−ベイトのテストを行いました。
BC72UL−ベイト+ライブベイトβ 100で
良型のカツオゲット このタックルで
最大飛距離が80mを出しました。
リールは、コンクエスト300+PE2号
竹島さんはフランスパンJrでホンサワラを
50〜130cmが20本ほど上がりました。
テストに集中していたので写真が少なくてすみません。

ニューコンセプトにすると見た目にはライトロッドに見えますが
全体的にロッドパワーが上がるようで実際はプラス アルファ パワーが
上がったように感じます。ブランクのポテンシャルをガイドの個数で
引き出しているように思います。
BC60MとBC63LがPE2号+リーダー50ポンド
BC74ULR−S フィネスがPE1,5号+リーダー40ポンドです。
ノットはすべてFGノットです。
最近のPEは細くても強く、PE1.5号で1.3mクラスのシイラも普通に
ファイトしてランディング出来ます。
テスト釣行で相当数の大型シイラを掛けましたが、スピニングでの高切れはゼロです。
ベイトはキャスティング時のサミングで親指が焼けどしそうなくらい熱くなります。
釣り後半にその熱の為か、高切れが何度かありました。
熱を発生させないためにベイトリールの場合はラインを真水で濡らすことが
必要のようです。発展途上にある海のPE+ベイトタックルはマニアックですが、
本当に面白いです。
ここに出てくるロッドのレングスはプロトタイプの為、改良を加えると
変わります。最終プロトが完成しましたらレングスを計り表示の
決定を行います。
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