●玄界灘のヒラマサのアベレージから考えた標準的なパワー設定
●実践的テストから生まれた ”高いド゙ラグテンションでも安定したファイトが出来る” 設計
●底力を持った破壊耐力の高いブランク
〈BLC84/18 解説〉
BLC84/18 は玄界灘のヒラマサの標準的パワー設定として設計しました。
BLC84/22 R−Power Tも同じ位置づけですが、
BLC84/18 と BLC84/22 R−Power Tではカーボンクロスの構成が少し異なります。
違いは、ベリー、バットセクションのパワーです。
BLC84/18 は BLC84/22 R−Power T と比べて、ベリー バットセクションの
パワーの立ち上がりが緩やかに設計されております。
BLC84/18を作った理由である ”高いドラグテンションでも安定したファイト” が出来るように
”ファイト時にアングラーが魚に対して、のされにくいアクション” が具現化されております。
そのアクションとは、ロッドのパワー変動がナチュラルでたいへんスムーズであることです。
ドラグテンションが高い場合に、ご自身が考えられる理想的なファイトが出来ないと感じられておられる
ヒラマサアングラーの方へ BLC84/18 をお勧めさせていただきます。高いドラグ負荷でも、安定した
ファイトが出来るロッドアクションは、アングラーが頭で描く、理想のファイトが出来ると思います。
γの75〜90gに最適ティップセクションのパワー設定を行いました。
七里ヶ瀬のアベレージクラスのマグロにも対応します。
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