PSC 追加モデル


■PSC 追加モデル


たいへんお待たせしました。PSCの追加モデルが完成しました。(テストが完了)

PSCの追加モデルの発表をさせていただきます。

機種、簡易なスペックを記載し、ロッドの特徴を説明させていただきます。

PSCの追加モデルは、下記の4機種となります。


●PSC 64MLRS/W(B)−S

●PSC 60MLS/V(B)−S

●PSC 61LR/T(B)−S

●PSC 56HRS/T(B)−S





■ロッドネームの数字やアルファベットの意味


例) PSC 56HRS/T(B)−S

※赤文字を説明

PSC 56HRS/T(B)−S (ロッドの名前)

PSC 
56HRS/T(B)−S (レングス 5フィート6インチ)

PSC 56
RS/T(B)−S (ロッドのパワー)

PSC 56H
RS/T(B)−S (ロッドのアクション)

PSC 56HRS/
T(B)−S (カーボンの構成) ※同じ表記であっても、構成の内容は機種ごとで異なります。

PSC 56HRS/T(
)−S (カーボンのマテリアルの種類を記号化)





■PSCシリーズの特徴


PSCシリーズは群を抜く強靭さを持ったジギングロッドです。

3機種が現在リリースされています。

製品リリース以来、大型ヒラマサ マグロ バラムツ等が

パワーファイトで上がっています。

実釣での破損は現在ゼロです。

強靭なロッドで物凄いリフトパワーを持ち、ファイトがとてもやりやすい特徴があります。





■PSC 64MLRS/W(B)−S


6フィート4インチ (1940mm) 1ピース

PE2〜3 (PE4号も可 この場合バットにパワーが乗っているようにファイトします)

ジグウェイト 150g〜330g


■PSC 64MLRS/W(B)−S の特徴


●150g〜300g超とジグウェイトをワイドにカバーします。

●ドテラ流し、バーチカルジギング 共に対応します。

●ワンピッチ、丹後ジャーク共に対応が出来ます。

●船の流し方や条件で変わりますが、水深40〜130mあたりがこのロッドの対応のレンジです。

※バーチカルジギングの場合は、表示の水深の浅い側の水深+20m位からが適正な水深になります。

バーチカルジギングの場合は、潮が素直な場合は、深い側の水深よりも20〜30m深い水深でも

使用が可能です。

●しなやかに曲がり、ロッドのパワーを引き出しやすく、ファイトがしやすいです。

●このロッドは ブリ ヒラマサ カンパチ マグロが対象魚です。


このロッドが一本あれば、色々な場所、広い条件をカバーしてくれると思います。

大型ブリが多く、250g 300gのジグも使用する丹後の白石 浦島や

玄界灘の七里ヶ曽根やその周辺のブリ場で抜群の一本だと思います。





■PSC 60MLS/V(B)−S


6フィート (1835mm) 1ピース

PE2〜3 (PE4号も可 この場合バットにパワーが乗っているようにファイトします)

ジグウェイト 130g〜250g (軽い側のジグの場合は、ティップセクションでの操作になります)


■PSC 60MLS/V(B)−S の特徴


●ロッドの中間部分であります、ベリーセクションにパワーがあることがこのロッドの特徴です。

アクション後のロッドの戻りで、ジグを加速させることが出来ます。

●ワンピッチに適しています。

●ファイトでは、ロッドの復元力が出やすく、ロッドを溜めているだけで魚が

浮いてきます。

●船の流し方や条件で変わりますが、水深30m〜130mあたりがこのロッドの対応レンジです。

※バーチカルジギングの場合は、表示の水深の浅い側の水深+20m位からが適正な水深になります。

バーチカルジギングの場合は、潮が素直な場合は、深い側の水深よりも20〜30m深い水深でも

使用が可能です。

●ドテラ流し、バーチカルジギング 共に対応します。(バーチカルジギングの場合、

やや深場の水深に向きます)

●ドテラ流しでは、よく動くベリーセクションを生かして、ジグが船と離れても、

ジグの操作がしやすいです。(ロッドの硬さを利用してジグを動かすのではなく、

粘りを持った復元力を生かしてジグにアクションをつけることが出来るロッドです。

良く魚が反応するアクションが出ていると感じています))

●このロッドは ブリ ヒラマサ カンパチ マグロが対象魚です。


他のジギングロッドのアクションには無い、このロッドが持つ独特なロッドのアクションが

生み出すジグの動きが魚に効くと感じています。





■PSC 61LR/T(B)−S


6フィート1インチ (1845mm) 1ピース

PE2〜2.5 (PE3号も可 この場合バットにパワーが乗っているようにファイトします)

ジグウェイト 120g〜170g


■PSC 61LR/T(B)−S の特徴


●ご希望が多かったPSC61MLR/T(B)−Sのライトモデルです。

●ワンピッチに適しています。

●Lパワーですが、ファイトでは、Lパワーとは思えないようなパワーが湧き出てきます。

非常に強靭なので、浅場のヒラマサにも安心してお使いいただけます。

●船の流し方や条件で変わりますが、水深30m〜100mあたりがこのロッドの対応レンジです。

※バーチカルジギングの場合は、表示の水深の浅い側の水深+20m位からが適正な水深になります。

バーチカルジギングの場合は、潮が素直な場合は、深い側の水深よりも20〜30m深い水深でも

使用が可能です。

●ドテラ流し、バーチカルジギング 共に対応します。

●このロッドは ブリ ヒラマサ カンパチ マグロが対象魚です。


近海ジギングで考えると汎用性が高く、使い道が広いロッドです。





■PSC 56HRS/T(B)−S


5フィート6インチ (1665mm) 1ピース

PE3〜5 (PE6号も可 この場合バットにパワーが乗っているようにファイトします)

ジグウェイト 200g〜350g


■PSC 56HRS/T(B)−Sの特徴


●オーストラリア NZのヒラマサロッドとしてオーストラリアのディーラー様で先行発売されます。

日本でも限定販売を行います。

●ワンピッチに適しています。

●Hクラスですが、持ち重り感がなく、非常に軽いです。

パワーはHクラスですが、このロッドはリールも軽量クラスにマッチします。

ダイワなら 4500 5000番 シマノなら8000 10000番を使用して、

パワータックルですが、軽快にジギングが出来ます。

●ファイトでは、ショートレングスを生かしたパワーセーブが出来るファイトが出来ます。

また、アクション時、アングラーの負担も大幅に軽減できます。

●船の流し方や条件で変わりますが、水深50m〜140mあたりがこのロッドの対応レンジです。

※バーチカルジギングの場合は、表示の水深の浅い側の水深+20m位からが適正な水深になります。

バーチカルジギングの場合は、潮が素直な場合は、深い側の水深よりも20〜30m深い水深でも

使用が可能です。

●ドテラ流し、バーチカルジギング 共に対応します。

●このロッドは ブリ ヒラマサ(国内 海外遠征) カンパチ マグロが対象魚です。


PSCシリーズで一番ヘビーモデルです。

ヘビーモデルですが、ロッドの重さを感じない軽快さで快適なジギングが出来ます。





詳細なスペックと価格は後日、アップをさせていただきます。


納品時期ですが、PSC 56HRS T/(B)−S が2017年秋頃を予定

その他の機種が、2018年春〜夏頃の予定です。

カスタムロッドは、OP BPシリーズと同様に規約がございます。

後日、HPで告知させていただきます。





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