ライブベイト ε(イプシロン) 30-115F




 ワラサ、ブリの混合ナブラから大型魚を誘い出す。

 




 ライブベイト ε(イプシロン) 30-115F


 仕様 115mm / 30g / フローティング(浮力少ない)

 適合フック&リング 前後 オーナーST−66 ♯1 + カーペンターSR80Lb 



 ■群れの中の大型魚を誘い出す

 ガンマジャークでイプシロンを操作します。すると群れの中の

 大型個体がヒットする傾向が強いことが多いです。

 ワラサ、ブリの混合ナブラでブリを誘い出したい時に

 イプシロンが効果を発揮してくれた事例がたくさんあります。


 

 玄達 ブリ99cm

 イプシロン30


 イプシロン30
玄達 ブリ94cm 玄達 ブリ 玄達 ブリ
丹後 ブリ 丹後 ブリ 丹後 ブリ
玄達 ブリ91cm 丹後 ブリ 丹後 ブリ



 ■二つのアクションを使い分ける

 イプシロンが有効なアクションが二つあります。

 一つは、ガンマジャークと称されるジャークアクション

 もう一つは、表層のただ巻きアクションです。

 この二つのアクションを状況で試してみて使い分けると効果があります。



 ■ガンマ ブルーフィッシュとの併用で釣果を伸ばす

 青物に多くの実績を上げている ガンマ25g 30g ブルーフィッシュ30gと

 併用することで、色々な条件をカバーし、釣果に繋がります。



 ■食わない春先のヒラマサに実績あり

 玄界灘から山口県にかけてのヒラマサ釣りで

 春先に捕食しているベイトが小さい時に

 実績を出しています。

 小さいがアピール力が大きいことが効果を上げていると予想しています。

 是非、お試しください。



 ■適正ロッド

 ブリ ワラサ BC80ULR  BLC83/13 BLC80/13 BC79LR

 ヒラマサ BLC84/25 R−PM SC etc.



 ■効果的な場面

 ●群れの中の大型魚を誘い出したい時

 ●玄界灘で春、ベイトフィッシュが小さい時のヒラマサ狙い

 ●ガンマ ブルーフィッシュに反応が弱い時

 ●イワシが表層を色々な方向へ逃げている時 ←ただ巻きが良い時あり



 解説 設計者 小西


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