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BB510−S スピニング 


 
 BB510−S 錘負荷 10kg時のベントカーブ


 ■BB510−S 解説■

 BB510−S 50−60LBはトローリングヘッド、ライブベイト (生き餌) を使ったマーリンの
 スタンド アップ用に開発されました。
 2005年8月に三重県でBB510−S 50−60LBの前身であるほとんど同じ内容のテストロッドで
 200kgオーバーのマーリンが上がりました。

 ベントカーブをご覧いただくとお分かり頂けるように、BB510−S 50−60LBの曲がりは
 ストレス無く大変スムーズです。マーリンのファイトは直下の引きだけでなく、横方向のファイトの
 時間が長いです。横方向のファイトの時には、ジャンプや激しいヘッドシェイクで針を外そうとします。
 硬いだけの竿では針外れが起こります。ブランクに於いて重要な要素は、マーリンのヘッドシェイクや
 ジャンプにブランクがフレキシブルに対応出来るかです。
 釣竿に求めたこの要素はテスト釣行でもきちんと確認しており、具現化されております。
 直下のファイトに於いても、リフト力と耐衝撃性のバランスが上手く調和された設計になっていると思います。
 マーリンの攻撃を防御する事も出来て、攻撃性も持ち合わせた物になっています。

 BBシリーズのスピニングモデルは、『BB510−S 50−60LB』 と 『BB55−S 60−80LB』 の
 2種類があります。
 この2つのモデルは ”トローリングヘッド、タコベイトの大きさや抵抗” で使い分けをします。
 ライトロッドで大型のトローリングヘッドを使用するとルアーの動きが吸収されてしまい上手く動きません。
 また、硬い竿に小さなトローリングヘッドをセットした場合には波でルアーが飛び跳ねてしまって
 カジキがヒットしなくなります。

 トローリングの場合にはルアーの操作はアングラーが行うことは少ないです。
 その代わりに釣竿のティップがその役割をします。
 『トローリングルアーの持つ抵抗とロッドティップは適正』 である事がてとも大切だとテスト釣行で感じました。

 体力が少ない方は、BB55−Sよりも、BB510−Sがお勧めです。
 ドラグ値を上げてパワーをロッドに掛けられる場合は、BB55−Sがお勧めです。




 ■BB510−S スペック 価格■

 Lgth. 繋数 仕舞寸法 適合ライン ドラグMAX 自重 価格
1785mm 1P 1785mm ♯5〜6 14kg 320g カスタムのみ


 ※ ロッドの仕様 パーツは改良の為に予告無く変更する事がございます。ご了承下さい。
 ※ 価格変更がある場合は、事前にHPでお知らせをさせて頂きます。
 ※ 現在BB510−B に強化レギュラーモデルの設定はありません。
 ※ カスタムロッドのご注文に関しましては こちら をご覧ください




 ■BB510−S 使用パーツ構成 グリップ寸法■

トップガイド 中間ガイド バットガイド リールシート エンドキャップ Fグリップ長 Rグリップ長
MNST16 MNSG MNSG40 DPS22 DL※ BRC22 250mm 375mm


 ※ DL = リールシート ダウンロック
 ※ Rグリップ長は、EVA+エンドキャップの長さです。




 ■BB510−S 適合ルアー■

 トローリングヘッド 又は、ライブベイト(生き餌)



 ■BB510−S ファイト動画■
 準備中


 ■BB510−S 思い出のメモリアルフィッシュ■
小山さん 200kgオーバー ブラックビースト 曲がる! BBでキャッチした推定90kg



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